実査定での価格はなぜ下がる?

ハーレー買取は、うまくいけば思った以上の現金を入手することができ、次に乗りたいハーレーの購入資金にできるので便利ですが、中には不満を持っている人もけっこういます。

一番多いのが、「最初の査定額と実査定での価格は全然違う」ということ。

最初は皆さん電話やインターネットでハーレーの状態を伝えて査定を依頼しますよね。

伝えた情報を元に査定結果を教えてくれるので、その高い査定結果に喜んで実査定を依頼します。

ただ、実査定になるとあれよあれよというふうに買取価格が下がる…。

当初教えてもらっていた査定額とまったく違う!と不満を持ったことはありませんか?実は、最初の査定と実査定の価格が違うのは当たり前のことなんです。

というのも、最初の査定ではハーレーの年式や排気量、走行距離などの基本的な情報しか言わないですよね。

ハーレー買取店はその伝えられた情報のみで査定します。

※参考http://www.info-harley.jp/

もちろん小さなキズや錆びなどは考慮外です。

だから、もちろん査定額は高くなります。

しかし、実査定になると、何十個もの査定項目をチェックしていきます。

当然、プロにしかわからないマイナスポイントが多々出てきて、出てきたマイナスポイント分はもちろん価格を下げられます。

実際に、最初の査定額より実査定での価格の方が高いということはまずありません。

なので、最初の査定額は最高額であると認識しておきましょう。